10月9日(金)1限目に、2年7組で「地理総合」の研究授業を行いました。

「世界の気候と人々の生活」の単元における授業で、本時は、気候に関する学習のまとめとして、画像として示された地域がケッペンの気候区分のどれに該当するのかを、生徒自身が分類しました。タブレットに配信された画像から気候区分を判断するための根拠を積極的に探し、協働的に学ぶ姿が多く見られました。

事後の研究協議ではグループ活動をどのように活発化させるのか、生徒の主体的な活動をどのように評価に結び付けるかなど、今回の授業のことだけでなく、日頃から教員が抱えている課題について、県の青木指導主事からご教示を頂きながら、教科会全体で深め合うことができました。