令和8年度10月5日(月)5限目に、2年2組で「古典探究」の研究授業が行いました。
【単元名】古典および近代文学に登場する「月」に関する考察をとおして、現代と当時における文化や価値観の違いについて理解を深めるとともに「心象」の重要性について学ぼう。
本時では、生徒が、既習の作品に登場する「月」に関して設定された課題について、資料等を活用しながらプレゼンテーションを行いました。和やかな雰囲気の中で発表が行われ、生徒は必要な根拠を的確に探し出し、課題を鮮やかに解明していました。
事後の研究協議では活発な議論が行われ、課題の適切さや、複数作品の横断的な使用の効果、本単元で取り入れた探究的なアプローチが「心象風景の表現」を捉えさせるのに非常に有効であったということが話題となりました。

