9月28日(月)、福井県立大学生物資源学部との高大連携事業およびDXハイスクール事業の一環として、今年度第2回目となる食農環境ゼミが開催されました。
今回は「果樹の研究と地域貢献」のテーマのもと、創造農学科の三浦孝太郎教授による趣旨説明、2名の大学院生による「姉妹間交配による、ミツバアケビ“ふじ紫”ד秋華”F1後代の自家不和合性表現型の調査」、「地域の活性化を目的とした醸造用酵母の分離とワイン醸造」という研究発表をお聞きしました。
研究発表は研究のプロセスが複雑で、専門用語も多数出てきましたが、丁寧な説明であったこともあり、生徒からは「難しい内容だが、とても興味深く聴くことが出来た」「難しいが、すごく参考になった」との感想がありました。質疑応答では、大学院生の生活について詳しく知ることが出来、研究を楽しみながら充実した学生生活を送っていることが生き生きと伝わってきて、生徒の憧れを強く刺激していました。他にも、入試のことなどについてアドバイスをもらうことができました。今年度の食農環境ゼミは、今後、11月17日(火)、12月8日(火)、1月28日(木)の3回、行われる予定です。



