7月21日(火)に、福井県立大学海洋生物資源学部先端増養殖科学科(かつみキャンパス)を見学しました。当日は、学部・学科の説明を受けた後、施設見学を行いました。金津高校対象のキャンパスツアーということで、学部・学科の説明時には、本校出身の大学院生や、今話題の「おばま水族館」を立ち上げた大学生との交流もありました。生徒からは、「養殖魚の課題がエサであることは薄々気づいていたが、仕入れ値やエサの生産量が課題であることは知らなかった。」「大学4年生で小浜に水族館をつくった人がいることに驚くと同時に、その人の話が聞けてよかった。」「立地の良さに驚いた。また、先端増養殖学科でしかない餌をつくる機械があり、たくさんの水槽もあり、今まで以上に興味が湧いた。」などの感想が寄せられました。


